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Internet Explorer 6 – Browser Testing Services

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Different browsers render HTML differently.
"英辞郎 on the Web"訳「ブラウザーによってHTMLのレンダーリング(画像などのデータを実際に描画する、データを解釈・計算して視覚的に表示)は異なります。」
OS Windows 2000Proなどの上位ブラウザIE6利用者を考えると、ホームページ作成時、xml宣言に伴う"標準準拠モードから後方互換モード"表示とIE6のバグを同時に検討することになりますが、実際にはオンラインでIE6でのレンダーリングを確認する時代となったようです。
(例)IE NetRenderer
 http://ipinfo.info/netrenderer/index.php
 その他
 http://webworkerdaily.com/2008/01/07/is-your-html-good-enough-7-browser-testing-services/

IE6 market share was almost 25% for September, 2008
 http://en.wikipedia.org/wiki/Internet_Explorer_6#Market_Share

小粋空間
 http://www.koikikukan.com/archives/2006/03/11-015552.php
 XML宣言が記述されている場合に「後方互換モード」になる
 IE6 の後方互換モード(および5.5以前)の場合、img 要素に padding プロパティが有効にならない。

!DOCTYPE スイッチが「標準準拠モード」無効になっていると、さらに
Windows版 Internet Explorer 6では、text-alignプロパティがテーブルやdivなどのブロックレベルの要素全体に有効となってしまうバグが発生する。
エントリー「Windows Internet Explorer 6.0-textAlign property-bug-CSS Margin Property」
 http://www.osbsd.net/2007/05/windows_interne.html

下記の!DOCTYPE スイッチは「標準準拠モード」有効(例)であるが、IE6ではテンプレート1行目に記述されていないと、無効となる。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"&gt;
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Strict//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
など

また、Microsoft社はコンディショナルコメント(条件付きコメント Conditional Comments)の使用を推奨しているとのこと(IEのみ バージョン5以上で動作)。
参照ページ:
 http://www.keynavi.net/ja/bugh/comments.html
【例】
<!–[if IE 6]>
<link rel="stylesheet" href="css/ie6.css" type="text/css" />
<![endif]–>

Written by support

2009/01/18 @ 11:48

カテゴリー: Browser

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