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Digital Forensics – Computer Forensic

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電子情報の科学捜査 – デジタル・フォレンジック、 コンピュータ・フォレンジックについて

(個人情報漏洩事例)
社員数    6,500人(平成19年3月31日現在)
 http://www.ntt-east.co.jp/aboutus/profile/profile.html
の国内最大手「電気通信事業者」で、ファイル交換ソフトウェアWinnyShare[シェア]による個人情報漏洩事件が相次いで発生した。

顧客情報など
 http://www.ntt-east.co.jp/release/0709/070920a.html
済生会横浜市東部病院患者データなど
 http://www.ntt-east.co.jp/release/0709/070925a.html

Share (ソフトウェア) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
引 用「大容量のファイルの扱い・新しいファイルの素早い配布が得意なShareと、長期間の安定した配布が得意なWinnyの住み分けが行われている。」

元社員、現職員が顧客等の個人情報を事業場以外に持ち出し保管している実態が明らかになった。

権限の"漏洩" (会社内規に従わない、内部不正)による情報漏えいに対して、

参照ページ:
コンピュータフォレンジック[前・後編]
守本正宏 株式会社UBIC 代表取締役
 http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/64forensic/forensic01.html
 http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/67forensic/forensic01.html
引 用「・・上略・・・コンピュータフォレンジックによりPCを監査することは、社員が使用しているPCのハードディスクのデータを証拠化し、法的措置が取れる体制が企業側にあるということを社員に示すことだ。なおかつ、ハードディスクの中のデータも企業の財産であるという認識を高められる。それが抑止力へとつながっていく。・・・下略・・・」

社員PC管理などを徹底してほしい。

Written by support

2007/09/26 @ 08:53

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