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Archive for 5月 2006

URLコード-インライン要素 A-文字化け

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日本語 URL名は、Movable Typeでは、"dirify"のアルゴリズム algorithm にお任せとなります。
エントリー「dirify and Permalink (Movable Type)」
  » http://www.osbsd.net/2005/10/archive_file_pa.html
エントリー「Archive File Path Specifiers / Movable Type 3.2」
  » http://www.osbsd.net/2004/11/dirify_and_perm.html
のようなルールで決定し、英数文字やアンダースコアーに変換され、フリー百科事典ウィキペディア (Wikipedia)日本語版のようなURLコードや日本語になることはありません。TypePadであっても個別ページ (エントリーアーカイブなど)のURL名については基本的には同じです。エントリー記事内リンクにURLコードのURL名を用いると、

ブログ: TypePad
デザイン・テーマ: Blue Crush
URL名: URLコード (16進コード utf-8)
【例】
カモシカ %E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%AB
フリー百科事典ウィキペディア (Wikipedia) では、
  » http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%AB

エントリー記事内で、URLコードをインライン要素 A に使用すると、文字化け(つまり、不正リンク) します。

回避方法:
TypePad サポートチームご回答
Date: Thu, 25 May 2006 02:11:18 -0700 (PDT)

この現象は InternetExplorer® のリッチテキストモード [WYSIWYG (ウィジウィグ)]で投稿した場合のみ再現するようです。プレーンテキストモードで現象が再現しないようでしたら、タグをご利用の場合はそちらをお使いいただけますでしょうか?
また、この現象については OS Windowsの Internet Explorer® でのみ起こっております。Firefox ですとこの現象は起こりませんので、頻繁に起こるようでしたらこちらのブラウザのご利用もご検討いただけたらと思います。
今回の現象に関しましては、特殊な文字列により特定のブラウザ固有の問題で起こる、という現象となりますので、今後の改善項目とさせて頂ければと思います。

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Written by support

2006/05/28 at 09:09

カテゴリー: TypePad

Aレコード(値フィールド IPアドレス)によるドメインマッピング-TypePad

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ブログサービス"TypePad"によるブログ URLをドメインマッピングで運用しているとき、DNS設定に「CNAME (Canonical NAME, 別名レコード)」を用いた場合には全く問題はないのですが、A (Address)レコード つまり、値フィールドにIPアドレスが入力されているとき、2006年6月中旬には、

TypePad側の対象ドメイン (target domain)に割り当てるIPアドレスとして、
203.141.48.130 は無効となり、204.9.178.33 のみ有効となるそうです。
IPアドレスが旧⇒新 に移行した(正確な)日時は当方では不明ですが、2006年の
1月上旬には旧IP Address (登録者 株式会社ネオテニー)、3月中旬には新IP Address(登録者 シックス・アパート株式会社) となっていました。
よって、本年1月 (~2月中~3月上旬?)までのユーザーが対象となるようです。

Written by support

2006/05/21 at 11:32

カテゴリー: TypePad

TypePad – IP banning

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[追記 2006/6/22] TrackBack Spam 対策など強化されました。
TypePad Japan inside エントリー
06.22.2006「TypePad 1.8の新機能」
  » http://www.sixapart.jp/typepad/inside/2006/06/008363.html

[以下は 2006/5/3 投稿記事 バージョン 1.6]
これまで Movable Type を利用していたので、TypePad 移設後も問題はほとんどなかったのですが、ユーザーがWWWサーバに FTP(SFTP, SSH) アクセスできないなど、ブログサービスだけの使用許可であるため、迷惑コメント・トラックバック急増とともにその不十分な機能に困り果てております。

2006/04/18 12:13:12:TypePadサポートデスクからの回答:

スパム対策に関しましては、具体的な時期を申し上げる事はできませんが、次バージョンにて大幅に改善される予定となっております。

現バージョンの TypePad では、残念ながら迷惑コメント・トラックバック対策として「IPアドレスを 禁止IPリスト に追加する」しかないのです。
他のブログサービス、たとえば、So-net blog では、ブログ管理ページの「スパムブロック キーワード」に、アルファベット(大小)、数字、特殊文字を一文字ずつ改行しながら入力すると、多くの Comment Spam, Trackback Spam を強力に banning 禁止できます。
IPアドレスによる禁止だけでは、Comment Spam や TrackBack Spam に対する対策とはなり得ませんので、ユーザーが制限キーワードなど自由に設定できるように早急に改善してほしいと強く要望しました。

[追記: 2006/5/4] ご丁寧な回答をいただきました。
2006/05/04 1:12:39:TypePadサポートデスクからの回答:

………具体的な日時は申し上げる事はできませんが、TypePad の次期バージョンではスパム対策をより強化する予定となっております。例えば、古いエントリーのコメントには必ず画像として表示された英数字を入力しないとコメントできない、などいくつかスパム対策の機能が追加されます。………

Written by support

2006/05/03 at 18:43

カテゴリー: TypePad

Gmail – 秀丸メール

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[更新情報 2008/10/26]
エントリー「DKIM-Signature – Gmail Google App」
秀丸メールでGmailのSMTPサーバを利用するとき、ご一読下さい。
 http://www.osbsd.net/2008/10/dkim-signature.html

[更新情報 2008/09/19]
エントリー「TLS1.0のみ許可 – メールソフト」
 http://www.osbsd.net/2008/09/tls10—6330.html
秀丸メールでもセキュアなTLS1.0のみ使用して下さい
 http://hide.maruo.co.jp/news/tk20080919.html

[更新情報 2007/10/8]
エントリー「Gmail – XREA Mail & Backup – メール配信障害」
» http://www.osbsd.net/2007/10/gmail_xrea_mail_d7b2.html

秀丸メール Ver4.83 OS Windows XP, Windows 2000Pro SP4
に置き換えて下記エントリーをご覧下さい。

PC環境など:
  » 秀丸メール Ver4.63
  » Gmail (Google 高機能ウェブメール)
  » OS Microsoft™ Windows Me

秀丸メールのメールサーバ設定等は、以下のとおりです。
Gmail 電子メールアドレス: (例) ***.***@gmail.com
POP アクセス」 電子メール クライアントの設定
  » https://mail.google.com/support/bin/topic.py?topic=1555
から、最もセキュアな設定をお知らせします。
Gmail のSMTPサーバは【 STARTTLS 】とのことですが、送信先までの中継サーバ (他プロバイダ経由のとき)が STARTTLS に対応していなければ、GmailのSMTPサーバまでの通信暗号化です。
SSL対応POPサーバは、クライアントPCとGmailのPOPサーバ間のみ暗号化されます。

Gmail1

Gmail2
 秀丸メールでは、SMTPサーバのポート番号: 465 を利用するとき、[ STARTTLS を使用] のチェックを外します。 ポート 587 では、左画像のとおりです。

Gmail3

画像 (png 形式) をクリックしてご覧下さい。


メール送信に際して、SMTPサーバに Port 587 番 (SMTP over SSL)で接続し、starttls コマンド後から暗号化 (SSL2.0/RC4/128bit) 通信開始。

画像 (gif 形式) をクリックしてご覧下さい。

※ なお、Gmail 送信サーバ はデフォルトで送信ドメイン認証 (電子署名ベースの認証方式)を行います。メールヘッダー DomainKey-Signature 情報(例):

DomainKey-Signature: a=rsa-sha1; q=dns; c=nofws;
      s=beta; d=gmail.com;
      h=received:from:to:subject:date:mime-version:content-type:content-transfer-encoding:x-mailer:message-id;
      b=YVsjEUxcA7HVdPR+/cda2z/3/7hMiTeM ……中 略…… //GIzPt2Wy24cqroC……中 略……OqFU=

送信先サーバでの検証時、「Authentication-Results:」や「DomainKey-Status:」が付加されるらしいが、現在、送信ドメイン認証に対応した ISP は少ない。
gmail.com のアカウント間でメール送受信を行うと、送信先のメール・ヘッダー情報:   DomainKey-Status: good (test mode)
となります。

また、PKI によるS/MIMEメール (暗号化, 電子署名) との同時使用が可能です (2006/5/7 確認済)。

参照ページ: 「ITmedia エンタープライズ:送信ドメイン認証の基礎知識 (3/4)」
  » http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/24/news006_3.html

Written by support

2006/05/02 at 16:12

カテゴリー: Gmail