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ウイルスチェック結果報告メールの意義

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今日も、自動送信の報告メール数通が着信し、多いときは一日あたり数十通のことがあります。ウイルスチェック結果報告メールの趣旨は理解できますが、大手ISP So-net さんに限らず、今日では、ネットワークの過大負荷となる「スパムメール」 「ジャンク・メール」の一種ではないかと思います。
ブログ主催者の質問メール:
Date: Thu, 28 Jul 2005 14:06:18 +0900

以前から、貴社のウイルスチェックサービスが作動すると、ウイルス駆除とともに結果報告メールが着信します。利用者にとって、とてもありがたいことですが、送信元アドレスは詐称されたものでしょうし、当方としては事実を確認するだけのメールです。しかも、貴社サーバにとって、この通知メールを送信すること自体が負荷でしょうし、トータルすると、ネットワーク全体に負荷をかけています。端的に言いますと、このような単なる報告メールは「不要なメール」ではないかと思います。送信元アドレスに意味のある時代ではありませんので、貴社ホームページで「サーバでウイルスを削除します」のご案内だけでよろしいのではないでしょうか。

サーポートセンター様の回答
Date: Fri, 29 Jul 2005 13:10:01 +0900

ウィルスチェック結果の報告にて、送信元のメールアドレスをお知らせさせていただいておりますのは、ウィルスに感染してしまったメールがお客様のお知り合いの方からのメール等、必要なメールである可能性もあるため、確認できるよう通知させていただいておりますのでご了承いただければ幸いと存じます・・略・・

Written by support

2005/08/01 @ 18:19

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