Semantic Web – WordPress

Dynamic or Permalink

with 2 comments

Movable Type 3.11以降では、ダイナミック (動的) 生成とスタティク (静的) 生成を使い分けることが可能となりました。アーカイブページなどの生成において、どちらが都合がよいか、内部、外部からのアクセス両面で考える必要があります。外部とは、特にロボット検索の最適化 (SEO) も含めてのことです。
たとえば、新聞社、IT関連企業など毎日多くのニュースを配信するブログでは、ダイナミック パブリッシングがよいでしょうし、特に著作権を重要視する会社では、スタティク (静的) 生成ページによる “Permalink”はハイリスクかもしれません。一方、個人のブログで、趣味のページを作成し、備忘録として残しながら、かつ、多くのクライアントにも情報を発信したい、閲覧してほしいときは、ロボット検索の効率なども重視し、個別エントリアーカイブなどを静的生成にする方がよいのではないでしょうか。ダイナミック生成とスタティク生成には、それぞれ利点、欠点がありますので、http://www.movabletype.jp/manual/mtmanual_dynamic.html を参照の上、ご活用下さい。
なお、”Permalink” とは、・・・「永遠 Permanent に変わらないブログ item, 情報アイテム を参照するように作成された URL」・・・ を Permalink (Permanent link) と呼ぶそうですので、生成の方法 Dynamic, Static とは直接関係はありませんが。

Written by support

2004/11/13 @ 10:08

カテゴリー: ブログ blog

コメント / トラックバック2件

Subscribe to comments with RSS.

  1. SEO Movable Type 3.11 Dynamic Publishing

    オンラインの検索エンジンロボットシミュレーター http://robot-simulator.seo-tool.jp/ を利用し、自作ブログページをチェックして…

  2. ブログ blog の掲示板 BBS 化

    新提案:ウェブログ著者(ユーザー)以外のクライアントに対して新規エントリーを制限…


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。