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Movable Type 3.x と PostgreSQL

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Xrea.comさんのサーバーでは、Berkeley DB, MySQL, PostgreSQL のDB利用が可能です(MySQLとPostgreSQLは WWWサーバー1つに各1個です)。
PostgreSQLの利用方法もとても簡単です。が、Movable Type 国内販売元のシックス・アパート株式会社では、まだ 3.0日本語版の動作環境として本RDBMSを含めていません。
http://www.sixapart.jp/movabletype.html#licenses
【2004/9/28追記:PostgreSQL 使用上の注意
※ Movable Type 3.11リリースの新機能「動的生成ページ」を利用する場合、DBとして MySQL のみ可能です。 PostgreSQL 未対応です。
※ エンコードは EUC-JP のみです。
※ データベース PostgreSQL を使用すると、文字化けしたTrackBack を受信できません。
※ インデックス・テンプレートを新規作成するとき、エラーとなります。
■ v2.661,v3Dベータのアップグレード版(圧縮ファイル名 MT-2661-upgrade.tar.gz, MT-3_1_0-BETA-upgrade-ja.tar.gzなど)の mt-db2sql.cgi を利用してBerkeley DBから変換する方法
mt.cfg を下記のように編集し、ブラウザで mt-db2sql.cgi を実行する(アクセスする)だけです。
■ 最初から PostgreSQL を利用する方法があります。
mt.cfg
編集するところ
ObjectDriver DBI::postgres
Database host ← [xrea.comさんに登録したホスト名がhostのとき]
DBUser host ← [xrea.comさんに登録したホスト名がhostのとき]
# DBHost localhost ← [必ずコメントアウトしておいて下さい。 #を付けたまま]
DBHost の一行を無効にする理由は、Xrea.comさんのサーバでは PostgreSQLへのアクセスに際して、TCP/IPソケットを使わず、UNIXドメインソケット経由だからです
Berkeley DBから無事変換し終わった場合:
# DataSource /virtual/host/db_directory とコメントアウトして、ファイルを再アップロードしておきます。
ファイル mt-db2sql.cgi は属性を変更し、他人が実行できないようにしておきます( chmod 400ないし chmod 600 )。
Berkeley DBに直ちに戻す場合:
# ObjectDriver DBI::postgres とコメントアウトし
DataSource /virtual/host/db_directory を有効にします。
mt-db-pass.cgi はダミーですので、Xrea.comさんから指定されたパスワードを入力し、
アップロードします。必ず、ファイル属性をread onlyにします( chmod 400 )
mt.cfgファイルのあるフォルダにはセキュリティのため以下のドットファイルをアップロードします。
ファイル名 [ .htaccess ]
<Files mt.cfg>
<Limit GET>
deny from all
</Limit>
</Files>
mt.cfg のファイル属性もread onlyにします(chmod 400)
なお、ロリポップさんのサーバーでは RDBMS PostgreSQL は、まだ使用できません。
                                    以上

Written by support

2004/06/24 @ 19:24

カテゴリー: ブログ blog

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